賃貸不動産会社へ向かう前に確認しておきたい3つのこと

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はじめに

お部屋を借りるには不動産会社へ向かい、手続きを済ませる必要があります。
今回は事前に確認しておくことで手続きがスムーズに進められる内容についてお話します。
急ぎで引越しをする方には特にチェックしてもらいたい内容になります。

①エリアや希望する条件を決めておく

当たり前と思う方もいるかもしれませんが、事前に物件を調べずに不動産業者へ向かう人も少なくはありません。

お店へ向かう前に次の項目をおさえておきましょう。
・家賃の上限
・大体のエリア
・駅までの距離
・希望の設備(お風呂トイレ別、エアコン付きなど)
・乗り物が停められる物件か(自転車・バイク・車など)
・部屋の広さ(1K、2LDKなど)
・引越しをする時期(何ヶ月先など)


これらの条件を確認することで家賃の相場が確認できます。
そこから近隣の商業施設(スーパー・コンビニなど)の場所を調べれば、ある程度エリアを絞れますね。

大まかな部分は予めおさえておき、治安や夜道の暗さなどの細かい部分は不動産業者に質問することによりスムーズに部屋探しができますよ。

②所有している家具のサイズを測っておく

気に入った部屋を見つけて契約したのに、引っ越し作業中に持っている家具が置けないといったケーズもしばしば耳にします。
そういった事態にならないように、予め自分で所有している家具や家電のサイズを測っておきましょう。

特に調べておいたほうが良いものは次の4つです。

冷蔵庫
→物件によってはキッチンの横スペースが狭い場合があります。
 横幅と奥行きと高さを確認しておきましょう。
洗濯機

→洗濯板があるかどうかや、洗濯板の種類・横幅によって設置できるサイズが異なります。
 こちらも現在持っているものに合うか、または購入を検討しているものがあれば確認しておきましょう。
カーテン

→今使っているものをそのまま使う予定の方は、カーテンの横幅、高さなどをしっかりと測りましょう。
ベッドやテーブルなど幅が大きい家具

→幅の大きな家具を搬入するときはドアの幅や階段の広さによっては分解しなければいけない場合もあります。


全ての家具家電に該当することですが、インターネットで製品情報を調べると簡単にサイズが確認できますよ!

③申込するときに必要なものを準備しておく

賃貸契約をする上で必ず連帯保証人、もしくは緊急連絡先が必要となります。

また、申し込み手続きを進めるにあたって次に記載するものが必要になります。
①申込書の記入または入力
②身分証明書
③申込金(基本は家賃の1ヶ月分)

①の申込書を記入する際に緊急連絡先や連帯保証人が必要になりますので、生年月日職場の情報など分かる範囲で確認しておくとスムーズに進めます。
物件を決めてから家族や知人に相談することは無いように前もって相談しておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?
引越しの際は考えることがたくさんありますが、一つ一つ確認しながら行動すれば満足のいく引越しができますよ
その他で気になる部分があれば、ぜひ別の記事も確認してみてください。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

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